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2007年11月23日 (金)

11/23ドンディーヌ合わせ

本番を1週間後に控え、ドンディーヌもそろそろ仕上げておかなくては。火曜日にはなかなか合わせる時間がないしね。
と言うことで、今日と明日、集中練習の時間を取りました。
今日は、前半を中心に。

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2007年11月20日 (火)

11/20練習

本番までの定期練習は、今日がラス前。さあ、追い込みです。
今日は横山さん、岩城さんがお休み。昨日のレッスンでやった曲、パートの変更があった曲を中心に。

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2007年11月19日 (月)

11/19練習&レッスン

    今日は、今井先生が来富されたので、その機会を捕まえて、ちゃっかりレッスンをお願いしました。
岩井さんは初対面だったので、岩井さんの乗り曲を中心に。

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2007年11月13日 (火)

11/13練習

舟津さんが、風邪でダウン!毎週、風邪をひく人がいますね。そろそろ一巡して、本番に備えたいところ。
さて、今日の練習は、合宿後3回目で、全曲一巡を目指しました。
候補は、先週の日記のとおり、バーバー、ラクダ、スペインの水車、ドンディーヌ後半、イルカ、七十六本でしたが、、、

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2007年11月 9日 (金)

11/9関田さん来富+11/18の選曲

昨年、はるばる東京から来てくださった関田さんが来富!せっかくだからということで、開進堂豊川町センターの練習室を確保。さらに、関田さんの1年先輩の光眞さんも金沢から駆けつけられ、TTFのメンバー4人と一緒に、四重奏を合わせました。うまい具合に11月18日のメンバーが集まれたので、その選曲も兼ねて。

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2007年11月 6日 (火)

11/6練習

さあ、本番まで1か月を切りました。
今日は、風邪を引いている人がとても多く、びっくり。でも、まあ、本番直前になってひくよりはよほどいいかもね。
さて、今日は、練習直前に次のようなメールを流して臨みましたが、どうなりましたか。

> 荻布です。
> 今日の練習は、先週の反省を踏まえ、効率的に行きたいものです。
> 優先順位は、
> 1 次回来られない人の曲(たーさん、岩城さん かな?)
> 2 前回できなかった曲
> ということで、いるか、パナマ、ハワイ、パッサカリア、バーバー、らくだ、トロージ
> ャン、76本とずいぶんたくさんになります。
> 練習時間は出入りを含め、曲の時間の2倍程度を目安とします。曲順は現地で発表しま
> す。
> #ただし、たーさん到着までは、他の曲を揃った組から練習可とします。
> ということで、できれば、事前に合宿での練習ポイントをおさらいしてきてください。

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2007年10月30日 (火)

10/30練習

今日は、よしさんの乗り曲以外全曲の復習をやるつもりで始めましたが、結果的には半分くらいしかできませんでした。
○ストリートソングズ
○ドンディーヌI,II,III
○パスポート
○かえる
○熊
までしかできませんでした。
残るは
○ドンディーヌIV,V
○スペイン
○イルカ
○ホンジュラス
○パナマ
○ハワイ
と半分くらいあります。
さらに、よしさんの乗り曲
○パッサカリア
○バーバー
○らくだ
○トロージャン
○七十六本
もあるし。

○ストリートソングズ
(舟津さん)
○ドンディーヌI,II,III
1,2楽章のつなぎがまだ自分のものになっていない。
2楽章最後、焦っていたこともあって、全然決まらない。さらい方が足りないかも。
3楽章最後楽に吹き始めてフォルテで格好よく終われるように。
○パスポート
B前のテンポの変わるところ
○かえる
(ぽる)
○熊
21からの構造を頭に入れて落ちない。

2007年10月28日 (日)

合宿最終日

10/28朝(岩城さん欠席)
○基礎トレーニング
 私が先生
(一般的には)
・姿勢(左右)
・右手
(荻布に対する指摘事項)
・かかってくるみたい
・右手の甲が上を向いている
・動きが人間的でない(全員宛)
・目線が低い(全員宛)。

○ボスコロスコ

10/28午後
○バーバー
・プレス、唇合わせる、濡らす、ブレス鼻+横
・声楽的スラーのために、noアタックスケールの練習をすること。
・メロディーはポルタメントで。四分音符は全音符よりたくさん息を入れる。
・メロディー前の吹き伸ばしのときからクレッシェンド。
・四分音符以外は小さく。
・5小節目のように、吹き伸ばしながら入りを待っているところも、気持ちは前へ。
・11小節目のような跳躍は、下の音をテヌートで、時間も長めに。
・14小節目は3rdがリード。しっかりクレッシェンド。
・38小節目、39小節目の跳躍、しっかり。11小節目と同様に。
・52小節目が頂点、その後は夕日が消えていくように。

○たーさんの乗るペダーソンで昨日の夜からやっていないの
○かえる
ぽ、荻←岩井、菊、よ←長、た、吉
・B思い切りよく
・Bバックでかすぎ
・D1前バス大きく
・45小節デクレッシェンド

○こしょう

○砂田君の要望で熊
荻、ぽ←舟、砂、横
・グリッサンドの降りはどこで休符を入れるか話し合うこと。

イルカはできませんでした。

2007年10月27日 (土)

合宿2日目

10/27午前(横山さん、舟津さん到着)
○朝一バーバー
荻舟、長砂、ぽ菊、吉横
・冒頭のes-moll7thと最後のFdurを合わせる。
・息のスピードがアンダンテを感じさせるように
・1弓で1音吹くのではなく、1弓で2音または4音
・><をもっとやる。書いてなくても。
・4分音符の2つのかたまりで転ぶ。
・タイの後の最初の音を吹き始める前に弓の返しをイメージする。バーバーのCDを聞くよりDVDを見て弦の右手を観察するとよい。
・4分音符のの連続で和音を吹く練習。一つずつ痩せない
・クレッシェンドの先は待つ。
・アンブシュアを崩して口で息をしない。鼻または口の両脇から吸う。
・2ndの最後は<>をきちんと
・四分音符80程度だったので、普段は74でさらう。

○ストリートソングズ
舟、長、菊、横
・舟津さんのレポートを待つ

○七十六本
荻、ぽ、長菊、砂、舟、横、吉
・冒頭Cから降りる人、ちゃんと聞こえるように。
・Aからのソロはmp
・Bのメロディーに出てくるグリッサンドは派手に。
・1回目のDはmfで。

・スタッカートのある符点四分音符
 B4-3、B7-3、C3-1、最後の小節-1、3

○ハワイアンウェディング
・A3-1のしゃくり、飲んで+1cmスライド
・周りはもっと静かに
・最後2小節目からnon vibrato
荻、ぽ、砂、菊、舟、横、吉で吹いたけど、本番は
岩、大、砂、菊、舟、吉、横と両端を新婚さんで固めます。中は流動要素あり。

10/27午後(蔵柱公民館へ移動)
○ペダーソン通し
パスポート 荻、長、ぽ、横
かえる   ぽ、荻←岩井、菊、長、た→横、吉
熊さん   荻、舟、砂、横
らくだ   ぽ、荻←大、長、よ、た→横、吉
トロージャン荻←大、長、よ、砂、た→横、吉
スペイン  荻、長、ぽ、横
イルカ   ぽ、荻←岩井、舟、砂、た→横、吉
ホンジュラス荻、長、ぽ、横
パナマ   荻、長、ぽ、横←た
(、ハワイ、七十六本は午前やったので省略)

○イルカの舞踏
ぽ、大or岩井→荻、舟(←岩城?)、砂、た→横、吉
・冒頭のベルトーン(ふう)は、長い音符になったら落とす
・Aの1小節前はデクレッシェンドし、Aからはsemple p
・テーマのブレスは2小節目で取って、それ以降はなるべく続ける。

○ピクニック熊さん
荻、舟、砂、横
・冒頭、かわいく。2拍目の表拍はテヌートで
・5小節目mp、2nd以下落とす。
・9小節目2小節ごとのフレーズの頭に深めのアクセント
・17小節目から、冒頭と同じで2拍目テヌートに加えてアクセント。1st落とす。
・34小節目からのベルトーン意識して。
・44小節sfzpで2拍伸ばし、3拍目からグリッサンド、最終小節は舌を付く。「ブン」と。

○カエルと仔犬
ぽ、荻or岩井→荻、菊、長、た→横、吉
・A前2拍でデクレッシェンド。バックはAから落とす。
・B前は2ndクレッシェンドしてメロディーに入る。B頭のアクセントを忘れずに。
・30小節目、1拍目、2拍目のアクセントをしっかり。
・C吹き伸ばしはmfpで。
・グリッサンドをちゃんと吹けるようにするため、替えポジションでスケールを。
・G前の後打ち大きくならない。
・81小節目のfはしっかり。

○ホンジュラスの喧騒
荻、長、ぽ、たor横→横
・13と24の対比を出す。多少大きめでよい。
・B5小節目のクレッシェンド
・B7小節目から大きなデクレッシェンド
・Cからはレガートタンギングで
・Dの11前から10前にかけてレガートとテヌートスタッカートのアーティキュレーションの違いをしっかり吹き分ける
・Dの7前のクレッシェンドをしっかりやる
・最後の小節は2拍目の裏は飛ばして次の八分音符へ。

○パナマの胡椒
荻、長、ぽ、たor横→横
・冒頭mpから始める。1小節ごとに同様に。
・4小節目3拍目は抜く
・A3小節目、5小節目の3rd4thはしっかり
・Bの2拍前から抜いて、さらにBの2拍をかけてデクレッシェンド。連続的に。
・最後の小節のクレッシェンド大きく。そもそもその小節は最初からf

○スペインの水車
荻、長、舟、たor横→横
・45小節目3拍目の3連符は気を抜かない。
・51小節目はrisolutoで。
・83小節目からの1拍目は重さを感じさせるように
・最終小節はボレロのように

○パスポートを詰め込んで
荻、長、ぽ、たor横→横
・冒頭はがんばり過ぎない。ソロだし。
・Aの8小節目のクレッシェンドしっかり
・Bの2小節前から1小節前にかけての3rdのメロディーさらう。
・Bの9小節目、14小節目のハーモニー
・Cの10小節前のハーモニー7音に注意(?)
・Cの7小節前3拍目からデクレッシェンド
・Dの4、8小節目の1st、2ndは、とにかくsfzの頭をしっかり。
・Fの7小節目はスタッカートで

10/27夜(大田さん、たーさん・よしさん到着)
○ドンディーヌI
・冒頭はスピード感のあるアクセントで
・付点16分音符が甘いとmaestosoにならない。
・9小節目からはleggiero(軽く優美に。弓を軽く押さえて)
・各パートの入りははっきり。特に低い音のパートは最初からフォルテ+αのつもりで
・15小節目は2nd、3rd聞く。
・18小節目から、1st、2nd、3rdのつながりがギクシャクしないように。つまり、遅くなり方に偏りがないように。最後2小節目までは遅くならないイメージ。
・最終小節のフェルマータの前でブレスし、フェルマータの音はIIのアウフタクトとして扱う。
○ドンディーヌII
・最初の2小節は雨後のたけのこのようなanimato(元気に早く)
・2小節目はクレッシェンド後の強さを保つ。
・5、6小節目の松葉<>はやり過ぎない。
・7小節目はsotto voce(音をひそめて)
・13小節目からはフォルテで、デクレッシェンドなく、朗々と歌い上げる。
・コーダからのグリッサンドは効果的に。耳に残るように聞かせる。
・最後から2小節目の2拍目のh-moll。その小節のバストロの動きを頭においてrit.
○ドンディーヌIII
・ソロは強拍の音にテヌート。時間もかける。特に1拍目。
・18小節目からは、3rd、4thのデュエットで始まるが、そのうち3rdがそっぽを向いて4thソロとなる。そのうち、4thを除きアンサンブルが始まるのを横目に、4thは我を張っているが、最後の小節でやわらかく合流
・コーダの2小節目、1stは楽に入る。mfくらい。その後クレッシェンドでfまで。
○ドンディーヌIV
・そんなに大きいという意識が強くなくてもよい。弱くなく。
・6小節、7小節の強拍をしっかり吹かないと、拍子が分からない。10小節目も。
○ドンディーヌV
・1stのメロディー楽に。
・51小節目、硬く。弱くなっても硬く。
・86小節目からmfは大きくなく
・165小節s目のmfは小さく始める。
・175小節目のpも。

○ラクダと高級車
・(ぽる)

○トロイの大喇叭
・(大田さん)

○バーバー
・メロディー以外はデクレッシェンド、メロディーは張る、残す。

○七十六本(1回)

2007年10月26日 (金)

合宿初日

10/26夜
○パッサカリア
まずはテーマ、steadyに吹く。
1 ひっかけタイの8分音符を十分唄う。
2 1の終わりの1stから4thに自然につなぐ。
3 曲想がスタッカートに。8分音符を大事に。
4 4分音符+8分音符のタイは十分抜く。
5 ここでは曲想がレガートに。したと息を変えて各パートつなぐ。16分音符を吹いたあとは抜く(しぼむ)
6 下降音形でデクレッシェンドする。逆に言えば、音形の冒頭は強く。その強い音の波が各パートから相乗的に聞こえるように。
7 1st2nd7thのメロディーはバイオリンソロのように。できればmpくらいで。
8 16分音符全部をまじめに吹こうとは思わない。表拍をつないでフレーズを考える。
9 4分音符で唄う。
10 シャバダドゥビドゥバダ。頭にアクセントがあり、デクレッシェンドする。伸ばしは特にちゃんとデクレッシェンドする。
11 毅然として吹く。マルカート、どちらかというとスタッカート気味ということか。
12 11の終わりから12の冒頭にかけての1st。テナー各パートの16分音符のつながりを考える
13 バストロの16分音符に指摘あり?
14 16分音符の3度進行や跳躍音階などは、表拍でつないだ音階でフレーズを考える
MenoMosso 倍の遅さで。最初に出てくる16分音符のパートがテンポを決めるので、しっかりテンポを作る練習が必要。フェルマータを切るところから音楽は始まっている。8分音符のHを聞いて作ってもらうか。1st2ndの16分休符から始まるフレーズは、最初の音符にアクセントを付ける。最後3小節前の16分音符のアクセントは1つ目と2つ目以降はフレーズが違うので注意。最後の音は十分に伸ばす。日本人は長いのが好き。

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