11/13練習
舟津さんが、風邪でダウン!毎週、風邪をひく人がいますね。そろそろ一巡して、本番に備えたいところ。
さて、今日の練習は、合宿後3回目で、全曲一巡を目指しました。
候補は、先週の日記のとおり、バーバー、ラクダ、スペインの水車、ドンディーヌ後半、イルカ、七十六本でしたが、、、
参加者(ほぼ到着順)
荻布、砂田、長谷川、岩井、ぽる、吉澤、山崎、菊池、よし、大田、横山
欠席者
岩城、たー、舟津
長い間来られなかった山崎さんが参加してくれたので、乗り曲を、ということで、9時にみんなが揃うまで、バーバーと七十六本をやろう、ということに。た
だ、そのときちょうど大田さんが到着。だったら、ドンディーヌもやったらいいやということで、1錬:ドンディーヌ、2錬:バーバーと七十六本ということ
に。
2錬の方は誰かコメントを。
バーバー
(誰かのコメントをコピーします)
七十六本
(誰かのコメントをコピーします)
ドンディーヌ4楽章
・吹きすぎないで、と言って始めるが、その割に息が持たない。鼻詰まりのせいか?
・Fineの終わり方、(音程が合わないからと言って)伸ばしすぎないが、ゆったり2拍分(つまり3泊目の頭まで)は実のある音で。
・あとはpoco
animatoに議論が集中。通しのときあまり速くしなかったところ、いろいろ議論が起こりました。曰く、もう少し(animatoを)やった方がよい、
フレーズごとのアゴーギグをもっとやれば、最後のrallをしっかり緩める、逆に前半のフレーズのおしまいはアゴーギグ内で緩むのはよいがrallとは
はっきり区別をつける、ブレスポイントを考える(付点四分音符後など、揃って取らない)、クレッシェンド位置がパートによって違うのを揃える、最後から4
小節は抑制された頂点=前半より弱い、次の小節デミニュエンドはあるが2拍目の八分音符テヌートをしっかり。
ドンディーヌ5楽章
・テーマの合間に出てくるおかずを中心にさらう。
・最初のおかずは、2nd→1stの構造を頭に入れて、リズムに入ったら固く(マルカートで)、sfを思い切り(通しのとき1stが入れなくなるくらい!)
・おかず後のフレーズは、弱めです。
・次のおかずはグリッサンド入り下降音形+四分音符八分音符のメロディーの掛け合い
・4連符で遅くなる(音符の長さが変わらない)、その後3連符に戻るとその遅さのまま。との指摘。確かに。速くやると、まだできないけど(いつできる!?)、流れがよくなる。
・フィナーレ部分は2小節3連符のつながりが、4thからだんだん重なっていく、3rd、2ndは遅れない。つんのめるくらいか。その後mfはかなり小さ
め、クレッシェンドは前に寄せる。ritはしっかり遅くテヌートで、フェルマータは最初ノンアクセントと言ってやったが、パンチがなさ過ぎるので、深めの
アクセントということで。その後は小さく始める。
らくだ
(ぽる)
いるか
・テンポ!遅くならない!レガートのフレーズの中に、1拍目の強拍を意識させるだけで、結構流れるように。
・メロディーのフレージングというかブレスポイントを考えて。特にレガートの長いフレーズ。
・110で何とかできそう!さらおう!
スペイン
・リゾルートは大きくなりすぎない。また、最初は走ったし、後からは遅くなりすぎ。同じリズムを刻む3rd(代吹きぽる)からの指摘。
・最後6小節は1拍めのスタッカートアクセント、重めに。短さ・強さよりも長さのある重さを表現。
ということで、滑り込み、予定の全曲をこなすことができました。
さあ、来週月曜は追加練習です。また、予定を組んでしっかりやりましょう。定期練習で足りない曲は、別途集まりましょうね。


コメント