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2007年10月30日 (火)

10/30練習

今日は、よしさんの乗り曲以外全曲の復習をやるつもりで始めましたが、結果的には半分くらいしかできませんでした。
○ストリートソングズ
○ドンディーヌI,II,III
○パスポート
○かえる
○熊
までしかできませんでした。
残るは
○ドンディーヌIV,V
○スペイン
○イルカ
○ホンジュラス
○パナマ
○ハワイ
と半分くらいあります。
さらに、よしさんの乗り曲
○パッサカリア
○バーバー
○らくだ
○トロージャン
○七十六本
もあるし。

○ストリートソングズ
(舟津さん)
○ドンディーヌI,II,III
1,2楽章のつなぎがまだ自分のものになっていない。
2楽章最後、焦っていたこともあって、全然決まらない。さらい方が足りないかも。
3楽章最後楽に吹き始めてフォルテで格好よく終われるように。
○パスポート
B前のテンポの変わるところ
○かえる
(ぽる)
○熊
21からの構造を頭に入れて落ちない。

2007年10月28日 (日)

合宿最終日

10/28朝(岩城さん欠席)
○基礎トレーニング
 私が先生
(一般的には)
・姿勢(左右)
・右手
(荻布に対する指摘事項)
・かかってくるみたい
・右手の甲が上を向いている
・動きが人間的でない(全員宛)
・目線が低い(全員宛)。

○ボスコロスコ

10/28午後
○バーバー
・プレス、唇合わせる、濡らす、ブレス鼻+横
・声楽的スラーのために、noアタックスケールの練習をすること。
・メロディーはポルタメントで。四分音符は全音符よりたくさん息を入れる。
・メロディー前の吹き伸ばしのときからクレッシェンド。
・四分音符以外は小さく。
・5小節目のように、吹き伸ばしながら入りを待っているところも、気持ちは前へ。
・11小節目のような跳躍は、下の音をテヌートで、時間も長めに。
・14小節目は3rdがリード。しっかりクレッシェンド。
・38小節目、39小節目の跳躍、しっかり。11小節目と同様に。
・52小節目が頂点、その後は夕日が消えていくように。

○たーさんの乗るペダーソンで昨日の夜からやっていないの
○かえる
ぽ、荻←岩井、菊、よ←長、た、吉
・B思い切りよく
・Bバックでかすぎ
・D1前バス大きく
・45小節デクレッシェンド

○こしょう

○砂田君の要望で熊
荻、ぽ←舟、砂、横
・グリッサンドの降りはどこで休符を入れるか話し合うこと。

イルカはできませんでした。

2007年10月27日 (土)

合宿2日目

10/27午前(横山さん、舟津さん到着)
○朝一バーバー
荻舟、長砂、ぽ菊、吉横
・冒頭のes-moll7thと最後のFdurを合わせる。
・息のスピードがアンダンテを感じさせるように
・1弓で1音吹くのではなく、1弓で2音または4音
・><をもっとやる。書いてなくても。
・4分音符の2つのかたまりで転ぶ。
・タイの後の最初の音を吹き始める前に弓の返しをイメージする。バーバーのCDを聞くよりDVDを見て弦の右手を観察するとよい。
・4分音符のの連続で和音を吹く練習。一つずつ痩せない
・クレッシェンドの先は待つ。
・アンブシュアを崩して口で息をしない。鼻または口の両脇から吸う。
・2ndの最後は<>をきちんと
・四分音符80程度だったので、普段は74でさらう。

○ストリートソングズ
舟、長、菊、横
・舟津さんのレポートを待つ

○七十六本
荻、ぽ、長菊、砂、舟、横、吉
・冒頭Cから降りる人、ちゃんと聞こえるように。
・Aからのソロはmp
・Bのメロディーに出てくるグリッサンドは派手に。
・1回目のDはmfで。

・スタッカートのある符点四分音符
 B4-3、B7-3、C3-1、最後の小節-1、3

○ハワイアンウェディング
・A3-1のしゃくり、飲んで+1cmスライド
・周りはもっと静かに
・最後2小節目からnon vibrato
荻、ぽ、砂、菊、舟、横、吉で吹いたけど、本番は
岩、大、砂、菊、舟、吉、横と両端を新婚さんで固めます。中は流動要素あり。

10/27午後(蔵柱公民館へ移動)
○ペダーソン通し
パスポート 荻、長、ぽ、横
かえる   ぽ、荻←岩井、菊、長、た→横、吉
熊さん   荻、舟、砂、横
らくだ   ぽ、荻←大、長、よ、た→横、吉
トロージャン荻←大、長、よ、砂、た→横、吉
スペイン  荻、長、ぽ、横
イルカ   ぽ、荻←岩井、舟、砂、た→横、吉
ホンジュラス荻、長、ぽ、横
パナマ   荻、長、ぽ、横←た
(、ハワイ、七十六本は午前やったので省略)

○イルカの舞踏
ぽ、大or岩井→荻、舟(←岩城?)、砂、た→横、吉
・冒頭のベルトーン(ふう)は、長い音符になったら落とす
・Aの1小節前はデクレッシェンドし、Aからはsemple p
・テーマのブレスは2小節目で取って、それ以降はなるべく続ける。

○ピクニック熊さん
荻、舟、砂、横
・冒頭、かわいく。2拍目の表拍はテヌートで
・5小節目mp、2nd以下落とす。
・9小節目2小節ごとのフレーズの頭に深めのアクセント
・17小節目から、冒頭と同じで2拍目テヌートに加えてアクセント。1st落とす。
・34小節目からのベルトーン意識して。
・44小節sfzpで2拍伸ばし、3拍目からグリッサンド、最終小節は舌を付く。「ブン」と。

○カエルと仔犬
ぽ、荻or岩井→荻、菊、長、た→横、吉
・A前2拍でデクレッシェンド。バックはAから落とす。
・B前は2ndクレッシェンドしてメロディーに入る。B頭のアクセントを忘れずに。
・30小節目、1拍目、2拍目のアクセントをしっかり。
・C吹き伸ばしはmfpで。
・グリッサンドをちゃんと吹けるようにするため、替えポジションでスケールを。
・G前の後打ち大きくならない。
・81小節目のfはしっかり。

○ホンジュラスの喧騒
荻、長、ぽ、たor横→横
・13と24の対比を出す。多少大きめでよい。
・B5小節目のクレッシェンド
・B7小節目から大きなデクレッシェンド
・Cからはレガートタンギングで
・Dの11前から10前にかけてレガートとテヌートスタッカートのアーティキュレーションの違いをしっかり吹き分ける
・Dの7前のクレッシェンドをしっかりやる
・最後の小節は2拍目の裏は飛ばして次の八分音符へ。

○パナマの胡椒
荻、長、ぽ、たor横→横
・冒頭mpから始める。1小節ごとに同様に。
・4小節目3拍目は抜く
・A3小節目、5小節目の3rd4thはしっかり
・Bの2拍前から抜いて、さらにBの2拍をかけてデクレッシェンド。連続的に。
・最後の小節のクレッシェンド大きく。そもそもその小節は最初からf

○スペインの水車
荻、長、舟、たor横→横
・45小節目3拍目の3連符は気を抜かない。
・51小節目はrisolutoで。
・83小節目からの1拍目は重さを感じさせるように
・最終小節はボレロのように

○パスポートを詰め込んで
荻、長、ぽ、たor横→横
・冒頭はがんばり過ぎない。ソロだし。
・Aの8小節目のクレッシェンドしっかり
・Bの2小節前から1小節前にかけての3rdのメロディーさらう。
・Bの9小節目、14小節目のハーモニー
・Cの10小節前のハーモニー7音に注意(?)
・Cの7小節前3拍目からデクレッシェンド
・Dの4、8小節目の1st、2ndは、とにかくsfzの頭をしっかり。
・Fの7小節目はスタッカートで

10/27夜(大田さん、たーさん・よしさん到着)
○ドンディーヌI
・冒頭はスピード感のあるアクセントで
・付点16分音符が甘いとmaestosoにならない。
・9小節目からはleggiero(軽く優美に。弓を軽く押さえて)
・各パートの入りははっきり。特に低い音のパートは最初からフォルテ+αのつもりで
・15小節目は2nd、3rd聞く。
・18小節目から、1st、2nd、3rdのつながりがギクシャクしないように。つまり、遅くなり方に偏りがないように。最後2小節目までは遅くならないイメージ。
・最終小節のフェルマータの前でブレスし、フェルマータの音はIIのアウフタクトとして扱う。
○ドンディーヌII
・最初の2小節は雨後のたけのこのようなanimato(元気に早く)
・2小節目はクレッシェンド後の強さを保つ。
・5、6小節目の松葉<>はやり過ぎない。
・7小節目はsotto voce(音をひそめて)
・13小節目からはフォルテで、デクレッシェンドなく、朗々と歌い上げる。
・コーダからのグリッサンドは効果的に。耳に残るように聞かせる。
・最後から2小節目の2拍目のh-moll。その小節のバストロの動きを頭においてrit.
○ドンディーヌIII
・ソロは強拍の音にテヌート。時間もかける。特に1拍目。
・18小節目からは、3rd、4thのデュエットで始まるが、そのうち3rdがそっぽを向いて4thソロとなる。そのうち、4thを除きアンサンブルが始まるのを横目に、4thは我を張っているが、最後の小節でやわらかく合流
・コーダの2小節目、1stは楽に入る。mfくらい。その後クレッシェンドでfまで。
○ドンディーヌIV
・そんなに大きいという意識が強くなくてもよい。弱くなく。
・6小節、7小節の強拍をしっかり吹かないと、拍子が分からない。10小節目も。
○ドンディーヌV
・1stのメロディー楽に。
・51小節目、硬く。弱くなっても硬く。
・86小節目からmfは大きくなく
・165小節s目のmfは小さく始める。
・175小節目のpも。

○ラクダと高級車
・(ぽる)

○トロイの大喇叭
・(大田さん)

○バーバー
・メロディー以外はデクレッシェンド、メロディーは張る、残す。

○七十六本(1回)

2007年10月26日 (金)

合宿初日

10/26夜
○パッサカリア
まずはテーマ、steadyに吹く。
1 ひっかけタイの8分音符を十分唄う。
2 1の終わりの1stから4thに自然につなぐ。
3 曲想がスタッカートに。8分音符を大事に。
4 4分音符+8分音符のタイは十分抜く。
5 ここでは曲想がレガートに。したと息を変えて各パートつなぐ。16分音符を吹いたあとは抜く(しぼむ)
6 下降音形でデクレッシェンドする。逆に言えば、音形の冒頭は強く。その強い音の波が各パートから相乗的に聞こえるように。
7 1st2nd7thのメロディーはバイオリンソロのように。できればmpくらいで。
8 16分音符全部をまじめに吹こうとは思わない。表拍をつないでフレーズを考える。
9 4分音符で唄う。
10 シャバダドゥビドゥバダ。頭にアクセントがあり、デクレッシェンドする。伸ばしは特にちゃんとデクレッシェンドする。
11 毅然として吹く。マルカート、どちらかというとスタッカート気味ということか。
12 11の終わりから12の冒頭にかけての1st。テナー各パートの16分音符のつながりを考える
13 バストロの16分音符に指摘あり?
14 16分音符の3度進行や跳躍音階などは、表拍でつないだ音階でフレーズを考える
MenoMosso 倍の遅さで。最初に出てくる16分音符のパートがテンポを決めるので、しっかりテンポを作る練習が必要。フェルマータを切るところから音楽は始まっている。8分音符のHを聞いて作ってもらうか。1st2ndの16分休符から始まるフレーズは、最初の音符にアクセントを付ける。最後3小節前の16分音符のアクセントは1つ目と2つ目以降はフレーズが違うので注意。最後の音は十分に伸ばす。日本人は長いのが好き。

2007年10月23日 (火)

10/23合宿直前練習

今日は、「ペダーソンの世界一周」の確認を中心にやりました。
21:20
メンバーがある程度揃って、ピクニック熊さんの音出し。
9人いたので、4人+5人で、2回。
舟、よし、砂・菊、たー
荻、岩井、ぽる、吉
2回ずつやって希望を聞いたところ、なんとなく
荻、大、砂、横
のような雰囲気に。でも、よく考えると、太田さんと横山さんは合宿で会わないんだよなあ、、、もう少し考えてみます。
21:40
第2ステージの通し。あまりゆっくりさらう時間はなかったけど、合宿前に雰囲気をなぞることはできたかも。→は代吹き

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2007年10月16日 (火)

10/16ペダーソンパートほぼ確定

今日の練習は合宿に向けて仮のパート割を発表した上で行いました。 練習後若干調整した上でのパート割と曲順は次のとおり

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2007年10月 9日 (火)

10/9ストリートソングズ、76本、ペダーソン世界一周

今日はたくさん集まりましたね。
到着順に、長谷川、岩井、吉澤、荻布、ぽる、横山、菊池、舟津、砂田、たー、よし、大田と総勢12名かな?

7人揃ったところで、ペダーソンのリバイバル系を何曲か。
・オールマンリバー(やっぱり高いや)
・スペインの水車(曲の盛り上がりの持って行き方に工夫が必要。MCも要工夫)
・ピクニック熊さん(聞き覚えがあるけど、案外難しいです。速いパッセージが吹けませんでした)
・メキシカンマンデー(これもきついよねえ。時間が余ればやるかねえ。)

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2007年10月 2日 (火)

10/2岩井さん登場

今日は、岩井さんが初登場!
育ちのよさをうかがわせる、しっかりとした演奏を披露してくれました。岩井さん、これからよろしくね。
<「新」民謡集>
練習の方は、最初、「新」民謡集をテナー順繰りで(荻布、岩井、ぽる・砂田、吉澤から順周り)吹いてみました。
<かえると子犬>
そのあと、菊池さん、大田さんが揃った段階で「かえる(と子犬)」。この曲は、リズムパートがしっかり間違いなくやりさえすれば、かっこいい(または楽しい)と思うんだけど、それがいつまでたってもいい加減なので、みんな、あんまりやりたいと思わないみたいですね。今日は、ゆっくりのテンポ(80)でリズムの構成を確かめてみました。ゆっくりやってもやっぱり間違える人はいるようで、やっぱり、パートを決めてちゃんとさらわなきゃ駄目ですね。でも、ぽるは、ちゃんと曲の流れをつかみつつあるようですね。えらい、えらい。岩井さんには2ndを吹いてもらいました(ぽる岩井大田菊砂荻布吉澤。途中からたーさんが5th)。
<パッサカリア>
次はパッサカリア(荻布ぽる岩井菊砂大田よし吉澤たー)。最初やったときはテンポが速く、どうもなかがギクシャクしてしまいました。荻布が集中力を欠いて、ずれたのを修正できなかったようです。2回目はメトロノームの助けを借りてやりました。それでも走るところ、遅れるところはありますね。気をつけましょう。荻布が原譜を預かったので、練習用譜面を作らなくては。2番と6番の絡み、Meno Mossoのテンポ設定など注意。
そのあとは、二手に分かれてドンディーヌとバーバー。バーバーは、申し訳ないけど、初見の岩井さんにトップを任せて、荻布はドンディーヌに行きました。バーバーは報告を待ちます。
<バーバー>
(報告待ち)
<ドンディーヌ>
ドンディーヌは5楽章。メロディー部分のダイナミクスの確認と、つなぎ部分の構成確認(ゆっくりのテンポでさらう)。全員2回目なので、この段階でもう少し完成度が高くてもいいんだけど。合宿までに1回仕上げるつもりで、みんなよくさらいましょう。次回の練習時は、5楽章をインテンポで通してから1楽章かな。

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