9/25ペダーソン味見
今日は、ストリートソングズメンバーが急遽集まれなくなったため、時間をかけてペダーソンの音出しをしました。皆さん、好みのパートを言ってもらいますよ。
かえると子犬。地面をぴょこたんぴょこたん飛び跳ねるかえるを、まだ動きがおぼつかない子犬がワンテンポ遅れて追いかけるイメージの曲。リズムをきっちり
合わせないと、何をやっているかわからなくなりがちですが、揃えばユーモラスに仕上がります。ぽる、ソロが様になってきたね。さらえばもっとよくなるで
しょう。
1回目パート割:ぽ荻岩長吉た(調査中)
2回目パート割:ぽ大よ菊吉た(調査中)
イルカのダンス。海面を滑るように泳ぐイルカの様を彷彿とさせる曲。メロディーパートには滑らかなリップスラーが不可欠。妥協して遅くすることなく、目標
は高く。ただし、稽古は地道に、メトロノームで刻みながら1目盛りずつ早くしていってさらいましょう。もちろん、普段のリップスラーのトレーニングも必
要。四分音符80で十分にさらいこむこと。
1回目パート割:ぽ(調査中)
2回目パート割:ぽ(調査中)
中南米への旅。一応メンバーは決めてあるけど、念のためダブルカルテットで。3曲通しで吹いてみると、意外に格好をつけるのが難しいかも。スペインの水車
をつけて4曲でやるとか、6重奏曲と交互にパートを変えてやるとか、何らかの工夫が必要そう。「パスポートを詰め込んで」が案外決まらないんだよなあ。一
番様になりやすいと思っていたんだけど。中間部が不恰好です。「パナマペッパーズ」は、独立して出版されているくらいだから、まだ、何とかなりそうです。
アーティキュレーションと強弱がポイントかな。「ホンジュラスの喧騒」は、この組曲の最後になっているけど、これで終わるのはちょっと中途半端かなあ。も
ともと6曲のうちの3曲(+1曲=後述)しか出版を確認していないので、しようがないんだけど。技術的には、さりげない3連符をどう聞かせるか。中間部の
バスも聞かせ所ですね。いずれにしろ、構成も含めて、曲順は要検討ですね。
荻長ぽ吉+(調査中)
らくだとキャデラック。練習中、キャデラックをキャラバンと勘違いして「隊商」と言っていましたが、辞書を調べても車のキャデラックの意味が適当なのかな
と思われます。ペダーソン特有の語呂遊び、または、次のアラブのジョークに引っかけた?「おじいさんはラクダに乗っていた。お父さんはキャデラックに乗っ
た。俺は自家用ジェット機に乗っている。」「石油がなくなったらどうなるんだ」「何? あわてることはない。またラクダの背中に乗ればいいのさ」曲の中に
ジェット機は出てきませんが。さてこの曲、4thのソロで始まります。菊池さんが悔しがってましたね。本番も吹きますか?She has gone.
とも似て、半音階のメロディーが最初はとっつきにくいですね。慣れれば大丈夫でしょう。
1回目パート割:ぽ(調査中)
2回目パート割:ぽ(調査中)


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