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2007年9月25日 (火)

9/25ペダーソン味見

今日は、ストリートソングズメンバーが急遽集まれなくなったため、時間をかけてペダーソンの音出しをしました。皆さん、好みのパートを言ってもらいますよ。
かえると子犬。地面をぴょこたんぴょこたん飛び跳ねるかえるを、まだ動きがおぼつかない子犬がワンテンポ遅れて追いかけるイメージの曲。リズムをきっちり 合わせないと、何をやっているかわからなくなりがちですが、揃えばユーモラスに仕上がります。ぽる、ソロが様になってきたね。さらえばもっとよくなるで しょう。
1回目パート割:ぽ荻岩長吉た(調査中)
2回目パート割:ぽ大よ菊吉た(調査中)
イルカのダンス。海面を滑るように泳ぐイルカの様を彷彿とさせる曲。メロディーパートには滑らかなリップスラーが不可欠。妥協して遅くすることなく、目標 は高く。ただし、稽古は地道に、メトロノームで刻みながら1目盛りずつ早くしていってさらいましょう。もちろん、普段のリップスラーのトレーニングも必 要。四分音符80で十分にさらいこむこと。
1回目パート割:ぽ(調査中)
2回目パート割:ぽ(調査中)
中南米への旅。一応メンバーは決めてあるけど、念のためダブルカルテットで。3曲通しで吹いてみると、意外に格好をつけるのが難しいかも。スペインの水車 をつけて4曲でやるとか、6重奏曲と交互にパートを変えてやるとか、何らかの工夫が必要そう。「パスポートを詰め込んで」が案外決まらないんだよなあ。一 番様になりやすいと思っていたんだけど。中間部が不恰好です。「パナマペッパーズ」は、独立して出版されているくらいだから、まだ、何とかなりそうです。 アーティキュレーションと強弱がポイントかな。「ホンジュラスの喧騒」は、この組曲の最後になっているけど、これで終わるのはちょっと中途半端かなあ。も ともと6曲のうちの3曲(+1曲=後述)しか出版を確認していないので、しようがないんだけど。技術的には、さりげない3連符をどう聞かせるか。中間部の バスも聞かせ所ですね。いずれにしろ、構成も含めて、曲順は要検討ですね。
荻長ぽ吉+(調査中)
らくだとキャデラック。練習中、キャデラックをキャラバンと勘違いして「隊商」と言っていましたが、辞書を調べても車のキャデラックの意味が適当なのかな と思われます。ペダーソン特有の語呂遊び、または、次のアラブのジョークに引っかけた?「おじいさんはラクダに乗っていた。お父さんはキャデラックに乗っ た。俺は自家用ジェット機に乗っている。」「石油がなくなったらどうなるんだ」「何? あわてることはない。またラクダの背中に乗ればいいのさ」曲の中に ジェット機は出てきませんが。さてこの曲、4thのソロで始まります。菊池さんが悔しがってましたね。本番も吹きますか?She has gone. とも似て、半音階のメロディーが最初はとっつきにくいですね。慣れれば大丈夫でしょう。
1回目パート割:ぽ(調査中)
2回目パート割:ぽ(調査中)

2007年9月18日 (火)

9/18ストリートソングス、ドンディーヌ、ペダーソン

ストリートソングを舟津さんのために。最初は舟岩、荻、ぽ、吉で。よた増えたあと、さらに長菊と正規メンバーが増えてきたので順に交替。でも、最後に来た菊池さんはほとんど吹けなかったので、後でまた。
ドンディーヌ。楽章毎の緩急を提示。速い楽章はより速く、遅い楽章はよりゆったりと。久しぶりにしてはまあまあだったかな。早まわしとブレスコントロールを各自しっかりさらいましょう。
再度建部。テナー正規で。きついので、スタミナ配分、繰り返しの工夫など、要検討。舟津さんよろしくね。
本当はペダーソンの選曲、パート決めに時間を使うつもりだったけど、始めるのが遅くなって、ほとんどできませんでした。かえると子犬は、まだ、曲全体が見えてきません。イルカは、美しいリップスラーの練習が必要。ぽる、がんばってね。期待してます。

2007年9月11日 (火)

9/11バーバー、パッサカリア

今日の練習はパッサカリア。長谷川さんが急遽お休みになったので砂田君に代吹きをお願いしました。
でも、その前に、バーバーで音出し。テンポはどうなるか分かりませんが、みんなブレスコントロールをちゃんとやっておこうね。全員で吹く予定です。
さて、パッサカリア。
荻布ぽる砂田菊池太田よし吉澤たー
テンポ遅れがちになるところ多いので、要注意。パートで順番にメロディーを担当するところは特に。八分十六分が連続するところは逆に速くなるところもあります。みんな確実に年を取っているので、パワーより円熟を目指しましょう!

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