1か月前
いよいよ1か月前となりました。
でも、まだ、練習は、総仕上げの段階にはいたらず、課題の多い曲の重点練習を中心に行いました。ターゲットは、カメレオンとトロンバニアです。この2曲は、楽譜を配ったのも遅く、練習回数が大変少ないので、他の方には悪いですが、長い時間を費やしています。それぞれ、裏番組で、ウーバー、ゴスペル・タイムができるので、やってもらっていました。また、報告をお願いします。
さて、まずはカメレオンから。
19:45
テナーの3人でカメレオン開始。
通し録音2回。お終いの部分の小節数修正(GPを1小節増やし、最後の8小節減、差し引き7減)。1stは暗譜で演奏を試みてみましたが、まだまだ怪しいところが一杯あります。さらいます。
3人ということで、セッションを中心にやりましたが、ユニゾンの部分、ユニゾンから分かれるハーモニーの部分とも、ゆっくりのテンポで何回もやってようやく少しずつ形になってきました。録音2回。
21:30
たーさん到着後、2回通し録音。リズム部分も、ずいぶんよくなりました。テーマ部分で1stに何度も出てくるAs-B-As-F-C-As-Fが当たりません。Cが外れることが多いようです。スライディングが遅いかな、要個人練習。
22:00トロンバニア
4楽章
通し録音2回
2楽章
通し録音1回
内容は後日。


トロンバニアの録音を聞いたコメントです。
全体として、聞けるようにはなってきましたが、細かいリズムが全然揃っていない状況です。前回の練習では、なんとなく合うようになって少し満足して終わったのですが(私だけ?)、まだまだ合わせが必要です。
4楽章
5小節目のアインザッツ合わせましょう。6小節目の16分音符も揃いません。2拍目のスタッカート8部音符は慌てます。
11小節目のBass4拍目、遅れるのかな。合ってません。12小節目の16分音符も合いませんね。16小節目、3泊目の^アクセントに向けてクレッシェンド。16分音符、ここも合いません。18小節目。3拍目のザッツが合いません。おそらくトップの責任ですね。すみません。
20小節目の4拍目、アーティキュレーションが合いません。それに続く21からのメロディーのザッツも合いません。1st振ります。26小節目3拍目、2ndのメロディーにからんで1st、3rd、4thが8部音符で入るところ、ザッツも動きも合いません。28小節目のクレッシェンドは、3rdの8分音符の動きで表現した方がよさそうです。
31小節目、ffの2分音分は抜けると力なく聞こえます。フレーズのつながりを大切に。35小節目リズムが慌てます。特に1st。
39小節目、3rdのメロディーはもう少し出してください。周りがppに対してmfです。40小節目の16分音符は聞こえません。もう少し息を入れてください。41小節目の3拍目のテヌートと4拍目裏のアクセント、ニュアンスが逆です。43小節目のクレッシェンドも28小節目と同様動いている人が主導しましょう。ここでは4thにお願いします。次の小節のffのtuttiは縦の線をもっと合わせて。
50小節目のクレッシェンド慌てない。特に1st。51小節目の1stのA低い。54小節目は逆に低い。56小節目は今度は合いの手が慌てます。58小節目の1stの吹き伸ばしは突っ張り続ける必要はないけど、フォルテのままで。そうでないと、60小節目からの2nd、3rd、4thのクレッシェンドがやりにくいでしょう。ということで、下3本の人は、そのクレッシェンド、よろしくお願いします。
63小節目、コンマ前の音はテヌートで。切れを合わせましょう。65、66、67小節目のリズムは縦の線が揃いません。
74小節目の4thのメロディー、転ばないように。
83小節目の1stの吹き伸ばし、さっきと同様フォルテの雰囲気を保つこと。84小節目のリズム慌てます。3rdがリズムの最高音になるので、リードしてください。
90小節目、2拍目の2拍三連の頭が合いません。1stが待ちきれない感じ。
104小節目の1stのCisは思いっきり低いです。105小節目の下3本は和音をちゃんと鳴らしましょう。
106小節目からは、全員で一度一緒に吹いて、ちゃんと同じリズム、アーティキュレーションで吹けるようになってからばらした方がよいかも。
2楽章
4小節目からのフレーズは、フレーズとしてのつながりが分からない。単なるリズムの羅列に聞こえないように。
12小節目からのシリーズでも同様。18小節目のシンコペーションのあとでがっぽり空けない。20小節目は2拍目のffのザッツが合わないとパンチが出ません。
37小節目の3rdの入りは、もう少し強調してもよいかも。2小節前の2ndの入りと比較すると弱いです。
53からの和音は大体よさそうですが、一度きっちり合わせましょう。a-Es-Asでしょうか。57小節目の8分音符はもごもごいいます。リズムもアーティキュレーションも揃っていない感じ。58小節目の4thの3拍目は強調して。
61小説の和音も合わせておきましょう。c-Ges-Cesでしょうか。
83小節目はfのままです。リズム、吹き伸ばしともに気を抜かない。安心するんでしょうけど。
92、93小節目のクレッシェンドはmfからffまで段階的に大きく。そもそも最初のmfも、その前のpと差がなさ過ぎるかも。
110小節目のsub pは直前まで大きく。
125小節目の2ndの合いの手は3拍目の4分音符が短すぎるかも。134小節目の4拍目、ザッツあわせましょう。
141小節目の8分音符慌てます。特に1st。143、144小節目のクレッシェンドはもっと。
148小節目の2拍目のザッツを合わせれば、sub pの前のf保持の意気も合うかも。ラストもザッツを合わせましょう。
投稿: trombone154 | 2006年11月11日 (土) 15:06
カメレオンの録音を聞いてみました。
テーマに出てくるAs-B-As-F-C-As-Fはもっとレガートで。
54小節目、初めて2ndとハモるところは、楽譜が違っていました。4つで数えて4拍目は4分音符になります。長谷川さん、すみませんが修正お願いします。
ソロに入ってからところどころスタッカートやテヌート、レガートの甘いところがあるので、注意。楽譜に書き込みました。
145小節目のtuttiに向けて、2nd、3rdの音が変わるところ辺りからクレッシェンドを入れましょう。1stのメロディーが低くて聞こえにくいと思うけど、かき消してもいいくらいのつもりで思い切りよくクレッシェンドしてください。
カメレオンファンの息子に練習の録音を聞かせたところ、183小節目の音の間違いを指摘されました。確かめた結果、2ndと3rdがユニゾンでFis-G-Fis-F-Esでした。これも、お詫びして訂正します。
173小節目からはmpかつレガートで。
186小節目から187小節目に向けてクレッシェンドです。この曲で一番強いところかな。
最後のユニゾン、ちゃんと入りを合わせましょう。
211小節目の2拍目裏はスタッカートで。
投稿: trombone154 | 2006年11月11日 (土) 13:19